【CUE!第22話】Forever Friends!【感想】

22話は全体回。

3話くらいから始まったプロジェクト:フォーゲル改め、プロジェクト:ヒンメルの決着回みたいな感じですね。

本番に向けてライブの練習をしつつ、本番に向けての心情が語られるのですが、各々反応が違っていて良かったです。

憧れだった声優になれたことを喜ぶに、元子役がアイドルの真似事をすることを馬鹿にされないか心配していたまほろ

本番前でも平常運転な舞花志穂ほのかと実は緊張していた陽菜

それぞれライブに挑むにあたっての心境が違うし、ここに辿り着くまでの過程が違っていて、それでも今同じステージに立ったというのが感動的。

そして披露された全体曲はCUE!といったらこの曲、サブタイトルにもなっていた「Forever Friends!」通称FF。

FFといったら横一列のフォーメーションってイメージがあったので、初見時には「何でチームごとにバラバラ?」って思いました。

その後2番では上段、下段で8人ずつ。

そしてラスサビで16人が集まる流れから、「それぞれ目標としているものは違っているしたどってきた道も違う16人だけど、それでもこの16人がココに集まった」っての表現しているのかな?思ってみたり。

違ってるかもだけど何となく、そうゆう方面のメッセージを感じ取った次第です。

ライブの最後にはプロジェクト:ヒンメルのアニメ化決定発表。

確かこのCUE!のアニメ化自体もこんな感じで発表だった気がします。

流石にキャストにはあらかじめ告知されてた感じでしたが。

元々3話でアニメ化に繋がるかもわからないプロジェクトと言われていたので、ここまでプロジェクトを育てた鳥組はすごい!

悠希まで泣き始めるのは結構意外だったけど柚葉は柚葉だったw

こっから余談。

CUE!はキャラクターの並び順が決まっているんですよね。

各チーム左から順にリーダー、2番手、3番手、4番手。

全体曲の歌割とかに関係していますけど、その他、順番に何かするときは大体この順番。

ライブの途中で所謂「記憶にない走馬灯」が走って、4チームずつの思い出のような何かが挿入されるんですけど、一応法則みたいなのはありましたね。

「花鳥のリーダー+風月の4番手」と「花鳥の2番手+風月の3番手」

「花鳥の3番手+風月の2番手」と「花鳥の4番手+風月のリーダー」

CUE!は良くも悪くもチームを超えた交流は結構少なくて、特にサイドストーリーまで網羅できないアニメ版ではやはりチームを超えた交流はほとんど描かれませんでしたので、一枚絵でもこうゆうのがあるのはいいですね。

「花鳥の3番手+風月の2番手」に関しては奇しくもいわゆる「冬組」。

アニメのみではわからないですし、別に重要なことではないですけど、ED映像のサビ前までに出てくる4人ずつの組み合わせはそれぞれ春夏秋冬を意識したメンバー(正確には秋組はないけど)になっていて

↓この組み合わせが冬組。


名前の書き方個性出るね!


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CUE!

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